image

日本伝統木工技術の黒田工房

黒田工房は創業昭和36年の建具工房です。
屏風、襖などの組子下地・縁の製造・取り付けや、額の仕立てをしてきました。

黒田工房について

受け継ぐもの

Traditional

創造するもの

Modern

黒田工房の木工技術

黒田工房は、創業以来、長年、襖・屏風などの仕立て・修復を手がけてきました。文化財の修復を行うには、長い技術の歴史を知り尽くしている必要があり、多くの知識と確かな技術が求められます。現在では伝統的な木工技術を承継しつつ、京指物や曲物などの技術を加えた立体的な木工品にも取り組んでいます。

代表的な技術
Pic

お知らせ

パリ出張。
2018.07.22

6月20日から30日までパリ装飾美術館からの依頼で現地に伺いました。1867年パリ万博の際出品された金工レリーフの衝立の…

つづきを読む
ノルウェーからの訪問
2017.08.16

昨日ノルウェーでバイキング船や木造教会の復元をされてる木工家のToreさんが工房にいらっしゃいました。長旅の疲れも見せず…

つづきを読む
読売あをによし賞 表彰式
2017.06.19

昨日大阪リーガロイヤルホテルにて表彰式が行われました。文化財修復を下支えしている者としてこれを評価して頂き光栄に思うと共…

つづきを読む